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水木しげる死去 「ゲゲゲの鬼太郎」など、妖怪と歩んだ生涯に幕を閉じる。 [水木しげる]


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水木しげる.jpg


「ゲゲゲの鬼太郎」

「悪魔くん」などを手がけた漫画家

水木しげるさんが亡くなられました。



妖怪を描かせたら

右に出るものはいない、

そんな偉大な漫画家でしたが、

11月30日、東京都内の病院で

多臓器不全のためにお亡くなられたそうです。





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ゲゲゲの鬼太郎.jpg


私も幼少の頃から

水木しげるさんの作品に触れ、

漫画家水木しげるさんを尊敬していましたので

この訃報には本当に驚きました。



93歳という高齢ではありましたので

そう永くはないとは思ってはいましたが、

こうして報道を聞くと信じられない気持ちになりますね。



水木しげるさんは

本名を武良茂さんと呼び、

高等小学校を卒業後に漫画家を目指されました。



大阪で働きながら漫画を学び、

戦争中は陸軍の兵隊として

ニューギニア方面に出征されたみたいです。



そして戦後には一時

紙芝居を商売にしていた時代もあったようで、

その後、1958年に貸本漫画家としてデビューされました。



「河童の三平」「悪魔くん」などの作品を発表されて、

「週刊少年マガジン」に「ゲゲゲの鬼太郎」が連載され、

妖怪を扱う人気漫画家となっていきます。



漫画家・水木しげるさんは、

幼い頃に夢馳せた妖怪たちに生涯こだわり続け、

これらの漫画を描き続けました。





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自分が小学校の低学年のとき

学級文庫というやつですかね、

そこに水木しげるさんの描いた

「河童の三平」「悪魔くん」

「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画があったので

気になってよく読んでいました。


河童の三平.jpg


その独特な雰囲気と

ストーリー、登場人物に惹かれて、

その頃は何度も読み明かしていましたね。



水木しげるさんの描く妖怪や悪魔は

怖いと思いながらも、ユーモアがあったり

愛着のあるキャラクターだったので、

子供ながらにも受け入れる事ができたように思います。



妖怪や悪魔に恐れを抱きながらも

同時にとても興味を抱いていましたし、

自分の妖怪の知識は

これらの漫画から得たものばかりでした。



そんな中でも、

特に大好きだったのが「河童の三平」で

これはしょっちゅう読んでいました。



アニメ作品も好きでしたし、

「悪魔くん」に出てくる12使徒には

当時ものすごく憧れていた気がします。


悪魔くん.jpg


そんな子供時代の記憶にも

印象的に残っていた作品でもあったので、

その作者である水木しげるさんが亡くなられたというのは

本当に寂しい気持ちになりますね。



大人になってからは

あまりそういう作品を読む事がなくなってしまいましたが、

またいつかそのうち、

「ゲゲゲの鬼太郎」や「河童の三平」など

水木しげるさんの作品に

もう一度触れてみたいなと思います。



水木しげるさん、この度は心より、

ご冥福をお祈りいたします。



あちらの世界でも妖怪たちと一緒に

楽しく暮らせていたらいいですね。


【関連記事】

・水木しげる先生亡くなる 左手を失うも、妖怪を描き続けた漫画家。





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