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【東京オリンピック】新エンブレム、4候補の中からついに決定! [オリンピック]

【東京オリンピック】新エンブレム、4候補の中からついに決定!


2020年に開催される

東京オリンピック・パラリンピック

新エンブレム

ついに決定となりました。



最終候補として挙がっていた

4候補の作品の中から、

A案「組市松紋」

今回の新エンブレムとして選ばれました。




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昨年2015年7月

一度は発表されていた

東京オリンピックのエンブレムでしたが、

流用疑惑などによって白紙撤回され

空白の状態が続いておりました。



そうした中、2016年を迎えたわけですが

ついに4月25日となって、

最終候補に残っていた4候補の作品から

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【2020年東京五輪】新エンブレム、最終候補の意見を募集中! [オリンピック]

【2020年東京五輪】新エンブレム、最終候補の意見を募集中!


2020年の東京オリンピック

そしてパラリンピック

新エンブレムとして、

最終候補となる4作品が

このたび発表されました。



新エンブレムの発表が

4月25日(月)と迫る中、

最終選考の参考として

国民からの意見を募集しているようです。

 ⇒・【東京オリンピック】新エンブレム、4候補の中からついに決定!




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2020五輪エンブレム候補.jpg

昨年2015年11月より

一般公募される事となった

2020年東京オリンピック・パラリンピック

新しいエンブレム。



その最終候補となる4作品が

4月8日午後に発表となりました。

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東京五輪新エンブレム選考、4つの最終候補はどんなデザイン? [オリンピック]

東京五輪新エンブレム選考、4つの最終候補はどんなデザイン?


4月8日(金)

東京オリンピック・パラリンピック

新・五輪エンブレムの最終候補となる

4作品が公開されました。



今回公開された4作品のデザインの中から

2020年に開催となる

東京五輪の公式エンブレムが

新たに決定する事になります。

 ⇒・【東京オリンピック】新エンブレム、4候補の中からついに決定!




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五輪マーク.jpg

昨年12月までに一般公募されていた

東京オリンピック・パラリンピック

新エンブレムは、

全国から1万4599件の応募が寄せられ、

予備審査、本審査を通して

4作品にまで絞られる事になりました。

 ⇒・東京五輪新エンブレム、最終候補4作品が発表!

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東京五輪新エンブレム、最終候補4作品が発表! [オリンピック]

東京五輪新エンブレム、最終候補4作品が発表!


2020年に開催される

東京オリンピック・パラリンピックですが、

昨年は五輪エンブレムの転用疑惑が持ち上がり、

現在、新エンブレムの選考が行われています。



そして4月8日(金)

最終選考にまで残った

新エンブレム案となる4作品

発表される事となりましたね。




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五輪.jpg

昨年、2015年7月29日

佐野研二郎さんがデザインした

東京オリンピック・パラリンピックの

旧エンブレムは、

ベルギーの【リエージュ・シアター】という

劇場のロゴに酷似しているとの指摘をされました。

 ⇒・2020年東京五輪、エンブレムに問題?パクリ疑惑浮上!

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五輪エンブレム公募 既に一般公開、SNSに掲載されたデザイン案は? [オリンピック]

五輪マーク②.jpg


10月16日に行われた会合で

東京五輪組織委員会から

一般公募される東京五輪エンブレムの

応募要項が発表されましたね。



この五輪エンブレムの一般公募は

佐野研二郎さん(43)のデザイン撤回問題を受けた事で

応募資格は一気に緩和されましたが、

一方で割を食うことになってしまった人も多いようです。





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前回デザインの盗作疑惑が挙がってしまった以上

当然な事ではありますが、

既に一般公表されているデザインや

それに類似したものは、

一切審査の対象とされる事にはなりません。



以前、佐野さんの問題が発覚した時期には

様々な人たちがSNS上に

自分のデザインした五輪エンブレムを発表していました。



中にはネット上で絶賛を受けたものもあるようですが、

そうした既に一般公表されているものは

残念ながら選ばれることはないとの事です。



これまでにはプロのデザイナーや一般人のほか、

有名人ではきゃりーぱみゅぱみゅさん(22)、

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さん(35)など、

あらゆる著名人が五輪エンブレムの

オリジナルデザインを発表しています。


きゃりー五輪エンブレム.jpg

キンコン西野五輪エンブレム.jpg


これらの方々が、これまで一般に公開し

高評を得たデザインであっても、

一般公募で受付はしても

もう選考対象にはならないんだそうです。



これはちょっと勿体無いですよね。





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組織委員会は、公募のHP上でも

 「不特定又は多数の人に知られた作品や、
 知られる可能性のあった作品は応募しないでください」

と表記されています。



余計なトラブルを回避するため、

たとえ限定公開だったとしても

ネット上やSNSに一度掲載してしまったデザインは

何があってもNGになってしまうようです。



シャレや自身のセンスアピールに

行っていた有名人らはともかく、

支持を集めてしまったデザイン関係の人にとっては

非常に勿体ない事ですよね。



そもそもプロであれば、

自分のデザインを一般に対し

無碍に発表するべきではありませんよね。



今ネット上に多く転がっている

五輪エンブレムの秀逸なデザイン案の数々は、

完全に幻のものとなってしまった訳です。



一般公募が始まった今、

もし良い案が浮かんだとしても

決してSNSなどへの投稿はせずに、

五輪エンブレムが正式に決定するまでは

自身の中だけに隠してもっておく事が一番でしょうね。





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五輪エンブレムの公募はいつまで?鶴ケ島市も「原案」募集を実施! [オリンピック]

五輪マーク.jpg


新たに公募が開始される事になった

「2020年・東京五輪エンブレム」のデザイン案ですが、

公募が始まる前から多くの反響があるみたいですね。



埼玉県鶴ヶ島市では、

今回の五輪エンブレム公募に先立って、

「自主予選」とも言える

「東京五輪公式エンブレム原案」の公募

踏み切ったことが話題となっています。





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埼玉県・鶴ヶ島市は、

東京五輪でのゴルフ競技会場の

候補地として予定されている

「霞ヶ関カンツリークラブ」に隣接し、

選手・関係者の移動ルートにもなっています。


鶴ヶ島市.jpg


ここ鶴ヶ島市によれば、

今回の東京五輪のゴルフ会場を契機として、

市民のスポーツ・文化・産業振興を応援する為に

考案された企画だそうです。



これは、鶴ヶ島市の

スポーツ振興の「公式エンブレム」

東京五輪公式エンブレムに応募するための「原案」の、

2つの公募としているようです。



この「原案」公募は、

本家の公募では認められていない

「手書き」での応募も受け付けている事が

大きな特徴です。



コンピュータなどを利用できない

小さい子供や年配者だったり、

アイデアはあるけども技術的に困難である、といった

そんな人たちへの応募の可能性を開いた点が

大きなポイントだと考えられます。



優秀作を五輪エンブレムの「原案」として選抜し、

それを鶴ケ島市とプロのデザイナーが調整・清書などを施して、

鶴ケ島市長を代表者としてエントリーするという

流れをとっていくようです。



無論、応募者には

「原案者」としての地位などが

しっかり保持されるという事となります。



しかも、鶴ヶ島市以外からの

応募も可能だという事です。



応募に躊躇ってしまっている人でも

これなら安心して

五輪エンブレムのデザインに

挑戦する事ができそうですね。



オリンピックはアスリートだけでなく、

エンブレム制定や応援するという形で

一般市民の方々にも参加していただきたい、という

鶴ヶ島市の願いでもあるようです。





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さて、五輪エンブレムの公募期間は、

いつからいつまでの予定だったでしょう?



組織委員会では、

今年2015年11月24日から

12月7日の応募期間を設けています。



本格的な選考がいつになるかは定かではありませんが、

年内で絞り込みが行われ、

来年の年明けのいつ頃かには

発表までに至るよう目指していくそうです。



では、この鶴ヶ島市での

「東京五輪公式エンブレム原案」の公募は

いつまでになるのでしょうか?



鶴ヶ島市による五輪エンブレム原案の公募期間は

2015年11月16日(月)までです。



「本戦」の公募がスタートする

1週間前には締め切り、

そこで選抜された作品が調整や清書をされ、

その後、市の公式デザイン案として応募される事になります。



その為、いつまでも応募を受付けるという訳には

いかないみたいですね。



この場合少し締め切りが早いですが、

こちらを頼ってみるのもいいかもしれませんね。



五輪エンブレムのアイデアはあるけれど

デザインスキルに自信がない、

そんな人にも開かれた応募のチャンスです。



いつぞや応募を諦めてしまった人も

これを期に、積極的に利用してみてはいかがでしょうか。





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五輪エンブレム、募集要項発表 国民参加の選考になる!? [オリンピック]

五輪.jpg


2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は

10月22日、新しいエンブレムを検討する

「エンブレム委員会」の第4回会合を開きました。



この会合で、新五輪エンブレムの

公募の募集要項や

選考の大まかなプロセスが決定されました。





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五輪エンブレムの公募には

16日の会合後に発表された募集要項通り、

11月24日の正午から応募を受付け、

12月7日の正午に締め切りとなります。



ここで応募のあった五輪エンブレムは、

候補を100~300点に絞った上で、

年明け頃から本格的に審査に入るようです。


五輪・募集要項.jpg


現在発表されている募集要項には、

提出様式や、エンブレムに必要な構成要素、

注意事項などが記載されています。



募集要項によると、

希望者はエンブレムデザイン案

デザイン展開案とを提出する必要があり、

特設ページでは五輪エンブレムの

展開案テンプレートが配布されているので、

それをダウンロードする必要があります。



先日16日に募集要項の発表がされた後は

数日で1万件以上がダウンロードされたそうです。



このダウンロード数の高さから、

今後数万通の応募があると想定されています。





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今回の会議で交わされた意見では、

審査の最終段階では

有力候補の作品を一般公開し、

国民の参加による選考にしようという

意見も持ち上がりました。



この意見には、

組織委員長も乗り気を示しており、

有力な選考方法となりそうです。



ただ公開するためには、

事前に候補作品すべてを

商標登録しておく必要があるんだとか。



そのための期間や経費だったり、

国際オリンピック委員会(IOC)が

それを認めるかなど、

懸案事項も多いみたいです。



そのため、組織委員会では、

これを含めた国民参加のあり方を

12月の第7回会合で

まとめる方向で議論されています。



五輪エンブレムの新デザインの

応募受付の開始まで

あと一ヶ月ほどですね。



募集要項の発表があってから

デザイン製作に取り掛かっている方も

多いでしょうね。



どんな新五輪エンブレムが

候補として挙がってくるのか、

今後の公募で集まるデザイン候補が

楽しみになってきますね。





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五輪エンブレムの公募要項が決定!その条件とは? [オリンピック]

東京オリンピック.jpg

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は

今月10月22日

新たな五輪エンブレムの公募や選考を行う

「エンブレム委員会」第4会合が開かれました。



今回決定した方針では、

応募作品を年内に100~300点の候補に絞り、

年明けから本審査を始めていく事になるようです。





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新しい五輪エンブレムの応募は

11月24日(火)から特設サイトで受付け、

12月7日(月)に締め切りとなります。



応募開始日までには、まだ1ヶ月ありますが、

16日に公表された応募要項のダウンロード数は

既に1万件を突破しているそうです。



宮田亮平委員長は

「恐らく1万以上、もしかすると数万単位の応募がある」

との、見通しを示しています。



さて、今回の

新五輪エンブレムの公募には

それなりの条件があるようです。



今回応募する為の条件とは

一体どんなものなのでしょう?



五輪エンブレムの公募の案内には

応募資格として、

以下のような条件が定義されています。




―応募資格―


●経験、受賞歴の有無は問いません。

●18歳以上とします。

●日本国籍の方及び日本在住の外国籍の方とします。

●個人だけでなくグループでの応募を認めます。

 ⇒年齢・国籍の条件は代表者のみに求めることで、子供や外国の方も参加できるようにします。
 ⇒但し、応募者の管理などの観点から1グループは10名以内とします。

●なお、個人・グループを問わず、応募は一人(1グループ)一作品とします。



と、このような条件が

今回の五輪エンブレムの公募では

取り決められております。



たとえこれまでに実績が無かったとしても、

18歳以上であれば

日本に住む大概の方は

1作品の応募が可能という事です。



たくさんの人達にチャンスがあるわけですね。





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また、公募要項では、

新五輪エンブレムに必要なキーワードも

提示しているので、

こちらも見落としてはいけません。



今回のキーワードとして、

 「スポーツの力」

 「日本らしさ・東京らしさ」

 「世界の平和」

 「自己ベスト・一生懸命」

 「一体感・インクルージョン」

 「革新性と未来志向」

 「復興・立ち上がる力」

の7項目を提示しています。



ちょっと素人目には

表現に難しいキーワードばかりだと

思いますが、、、



これらを1つの作品に集約させなければなりませんから、

なかなかハードルが高いですよね。



他にも要件として

手書き、または写真撮影などによる作品は応募できないなど、

色々な要件がありますので、

それらは特設サイトなどで

確認していただきたいですね。



そして、見事新たな五輪エンブレムに

選ばれた作品の採用者には

賞金100万円と、賞品として

東京五輪・パラリンピック開会式に招待される事になります。



五輪エンブレムの制作者として、

世界中に顔見せなんて事も

あるかもしれませんね。



応募の条件だけなら

誰にでもチャンスはある事ですので、

もしやる気があるのでしたら、

積極的に応募してみるのが良いでしょうね。





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五輪エンブレムの公募はいつ?ついに概要が発表される! [オリンピック]

東京五輪エンブレム.jpg


2020年東京五輪・パラリンピック

公式エンブレムが白紙撤回されてから、

新たな五輪エンブレムの公募はいつになるかと

世間では騒がれていましたね。



そして、10月22日

2020年東京五輪及びパラリンピックの新エンブレムを選ぶ

大会組織委員会「エンブレム委員会」

第4回会合が東京都内で開かれ、

新エンブレムの公募の方針が決まり

本格的に乗り出す事となりました。





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まず、五輪エンブレムの選考にあたっては

予備審査として年内に応募作品を

100~300点までに絞り込むそうです。



その公募受付は、

いつからになるのでしょう?



そして公募受付は

いつまでになるのか?



今回の会合で決定した内容では

公募受付は11月24日(火)に開始され

12月7日(月)に締め切められる事になり、

2週間という期間内に

行われる事になります。



組織委員会によりますと、

16日に公表された

新五輪エンブレムの応募要項のダウンロード

なんとすでに1万件を突破しているみたいです。



いつの間にやら、そんなにも多くの人達が

新エンブレムの公募に

乗り出していた訳ですね。



どうやら数万単位での応募があると

予想されており、

序盤からかなりの数が

ふるいにかけられる事になるでしょう。





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組織委員会では

五輪エンブレムの審査にあたり、

効率化を図るため

応募様式に不備があったり

明らかに類似デザインがありそうな作品などは、

すぐさまふるいにかけていく方針である事を

明らかにしています。



以前の偽装騒動が起きたような事からも、

弁理士など専門家の協力も得て

今回の作業にあたるという事です。



何万もの公募がある想定な訳ですから、

100~300点に絞り込むのにも

かなり大掛かりな作業となりそうですね。



作品を応募する側としても、

数段回の審査を通過するという事は

至難の業となりそうです。



では、本格的な審査には

いつ頃からとなるのでしょう?



本選がいつからになるかは

まだはっきりと決まってはいませんが、

どうやら来年2016年の

年明けからになっていくと考えられています。



公募された五輪エンブレムの選考方法も、

応募締め切り後の年末に

具体的な方法を決める考えである事も

組織委員会は示しています。



ようやく2020年東京五輪の

五輪エンブレム問題に

本格的な動きが見えてきましたね。



どんな新五輪エンブレムが

誕生する事になるのか、

今後公募で集まってくる優良候補に

注目が集まっていきますね。





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2020年東京五輪、エンブレムに問題?パクリ疑惑浮上! [オリンピック]

2020年に行われる

東京オリンピック・パラリンピックエンブレム

パクリ疑惑が浮上し

不穏な空気が流れておりますね。


毎度開催されるオリンピックには、

その年の開催地を象徴する

「エンブレム」が開催国によって決められます。


2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにも

象徴となるエンブレムがあり、

先日そのデザインが発表されたばかりです。


今回の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムは

グラフィックデザイナーの佐野研二郎さんによって考案されました。


2014年「FNS27時間テレビ」のポスターも手掛けられ、

国内外で活躍されているデザイナーです。


応募総数104点の中から

佐野研二郎さんのデザインしたエンブレムが選出されました。






しかし7月29日

この東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが

ベルギーのリエージュ・シアターという

劇場のロゴに酷似しているというパクリ疑惑が浮上しました、、、


その気になるロゴとの比較がこちら↓

東京五輪 リエージュ 比較.jpg

確かに似てはいますね、

どちらもシンプルだけに、、、


これが本当にパクリになるのかは

判断しかねますが、

パクリだと指摘されてしまっている以上

社会では問題としない訳にはいかないようです。


見てお分かりだと思いますが、

佐野研二郎さんの手掛けた

東京オリンピックのこのエンブレムは

非常にシンプルなもので、

今までの歴代ロゴと比較してみても

非常に覚えやすいデザインとなっています。

2020東京五輪.jpg


そしてパラリンリックの方はこちらは↓

2020東京パラ.jpg

基本的なデザインは東京五輪の方と統一されており、

こちらもシンプルで覚えやすいデザインとなっています。


シンプルだからこそ、

他に出回っているものに似ていると

誤解されてしまう恐れもあるのかもしれません。


当の佐野研二郎さんは

今回のこの盗作疑惑について

否定はしているものの

世間の反応はどうも厳しい様です。






一応これらのエンブレムにも

デザインに込められている意味があるとされ、

公式ホームページでも次のように述べられています。


「すべての色が集まることで生まれる黒は、ダイバーシティを。

すべてを包む大きな円は、ひとつになったインクルーシブな世界を。

そしてその原動力となるひとりひとりの赤いハートの鼓動。」


ダイバーシティとは、
「多様な人物たちを積極的に活用していこう」

という考え方です。


そして、インクルーシブとは

「あらゆる人が孤立したり、排除されないよう互いに支え合う」

という考え方の事です。


オリンピック・パラリンピックのエンブレムは、

どちらも同じ理念で構成されています。


そしてオリンピックエンブレムには、

「TOKYO」、「TEAM」、「TOMORROW」

「T」をイメージし、

パラリンピックエンブレムには、

普遍的な平等の記号「=」(イコール)

イメージしたデザインとしているそうです。


しかしこの「東京五輪エンブレム」ですが

発表された当初は、

すぐさま「ダサい」などという

批判の声が広まっていたりしましたね。


そんな流れに続いて、

エンブレム自体のパクリ疑惑が浮上するとは、、、


そして未だに、

「新国立競技場」の件も収束しておらず、、、


東京五輪の開催について

様々な問題が浮き上がっていますが、

この不穏な空気はいつまで続くんでしょう?



東京五輪開催の2020年まで

まだ5年はあるものの、

今後浮かび上がってくる

様々な問題や弊害にも対処していかねばなりませんし、

無事に開催を迎える事はできるのでしょうかね、、、


色々と不安は募りますが、

これらの問題を乗り越えて

未来に誇れる「東京オリンピック」の開催ができる事を

節に願っております。





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